Vander180WST / デッドスローで、神アクションを引き出す方法
こんにちは、BUTZスタッフのKです
春といえばのスイムベイトでの
デッドスロー巻きですが、もちろんWSTでも
できます... というか、実は大得意なんです
ただ、ハンドポワードの宿命でもある
「個体差」で、得意な個体と不得意な個体が
存在するので、今回のこの記事では
個体差を帳消しにして、神アクションを
引き出す方法について解説いたします
まずは、お手元のWSTのテールを
平な場所に置いて、ご確認いただきたいのですが
↓画像、奥の個体のようにテールが
外側に大きく曲がってしまう個体と手前のように
多少曲がっても反り立つような個体があります
神アクションが出せるのは、手前の個体で
この先の手順は、奥を手前に変貌させる方法となります
①まず、鍋にお湯を沸かしてください
この先の手順は、奥を手前に変貌させる方法となります
①まず、鍋にお湯を沸かしてください
④↓の画像は、4時間ほど放置した後の状態です
かなり良くなりましたが、やはり最低半日~24時間は
つけておいた方が良さそうです
かなり良くなりましたが、やはり最低半日~24時間は
つけておいた方が良さそうです
放置しすぎて、内側に曲がってしまいましたが
限りなく1枚目の画像手前の個体の神アクションに
近い動きがでますので、問題ありません
...作業の全工程は、以上です
このように、少し手間をかけるだけで
本当に良いアクションが出せるようになりますので
よければ、試してみていただきたいです
ちなみにWSTでデッドスローをやる場合の
標準的なセッティングは、浮力体なしの状態で
フックアイに0.9gの外部シンカー(クイックチェンジャー)を
装着したセッティングがオススメです
スローに巻いても、テールが動いてくれるのと
ヘッドにある小さなリップと、ジョイント部分が
優しく水を受け流して、フラフラと漂いながら
テールを小気味よくアクションさせてくれます
リップのおかげでレンジキープも抜群にやりやすいので
この手の釣りが苦手な方や初心者さんにも、本当にオススメですよ
-----------------------------------------------------------------------








コメント
コメントを投稿