サカナツリマン / カスタムバズベイトについて
こんにちは、BUTZの伊藤(サカナツリマン)です Xやインスタでも投稿したQRAKENのカスタムモデルについて SNSで書ききれない分をこちらで、詳細まで触れたいと思います (近日中に https://butz.stores.jp/ で、販売されると思います) 今回のカスタムモデルは、通常の生産ラインとは別で 完全に自分が一つずつ組み立てる、正真正銘のカスタムモデルです ...なので、数はそんなに作れないと思います で、どんなカスタムなのか?...ですが オリジナルのクラーケンバズよりも、強く遅く巻いて使う なんなら少し沈ませて巻いて、デカバスをブレイクなどから コールアップさせて喰わせる、みたいな事ができる ちょっと変わったカスタムバズベイトです ※もちろん普通のバズベイトとしても使えます https://youtu.be/BO86ap-PmLc?si=PVjI9e6PtL8dtpeB ↑少し前にyoutubeに出した、このバズベイトの動画で 後半の実釣シーンでもバズを沈ませて使ってデカいのを釣ってるんですが イメージは、その使い方に特化したカスタムで 10月中旬~11月いっぱい、3月~4月のスポーニングシーズン前後に めっぽう強い(釣れる)のも特徴です 【アームは短くカットし、先端にはブレードを追加】 ペラとヘッド(フック)部分の距離をオリジナルモデルよりも 約15mmほど離して先端に小型のウィローリーフブレードを装着 ペラの動き出し(立ち上がり)の良さを向上させつつも 先端のブレードが抵抗になって水面に張り付くように作用して 理想的な速度で水面直下を強く遅く巻く事が可能になりました 【クラシックフラットシリコンラバーを採用】 オリジナルとは一味違う、太くてパラパラした質感の 良い意味で昔ながらの懐かしいシリコンラバーを使ってます 自分は、個人的にバズベイトのラバーは何でも良いとずっと考えていて 艶めかしく動く必要もないと思っていたのですが ゆっくりと巻いて使う事が前提の、このカスタムにおいては バスに見られる事を前提にした視覚的な喰わせ要素は絶対に必要だ! ...という事で、ずっと理想的な質感のラバーを探していました それでようやく巡り合ったのが、今回使うクラシックフラットシリコンラバー よくフレアして、水に絡みつつも、フワフワと艶めかしく動いてくれるので ...